◆窯元やまの
丹波焼はまた、産地の名をとって、立杭焼・丹波立杭焼とも呼ばれます。
「窯元やまの」は、ここ立杭の地で一途に作陶に打ち込んで参りました。
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窯変 三耳壺
丹波焼独特の、金属光沢の美しい一品です。
鉄分を含んだ土を、登り窯の高温で焼き上げることによって、この重厚な輝きが生まれます。
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彫紋鉢
丹波の土は硬く、実は作陶は困難です。
けれどその硬さが、丹波焼の凛としたたたずまいの基となるのです。
整然と彫られた文様が、美を感じさせます。
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一輪挿し
野の花を飾るのに相応しい、愛らしく素朴な風情です。
窯の中の炎と灰により、作り出された自然な表情は、ひとつひとつ違います。
釉薬を使っていないので、肌は土の暖かみを残しています。
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展示室
「窯元やまの」は展示室を併設しています。
作品の鑑賞をしていただくほかに、販売もしております。
用の美、丹波焼を日常の生活の中でご愛用ください。
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| 14代目 大上正行 |
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陶歴
1958年 丹波立杭に生まれる
1976年 三重県伊勢市の神楽窯にて奥田康博氏に師事
1980年 立杭焼グループ「窯」に入会す
1980年 立杭焼グループ「窯」に入会す
〜 各百貨店などで、陶芸展等、グループ展を
数回開催する
1981年 県工芸美術展入選数回
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1982年 県展入選数回
1983年 阪神百貨店にての日本六窯作品展に出品
〜 県展入選
県工芸美術展入選
1984年 全関西美術展入選
〜 県工芸美術展入選
1985年 県工芸美術展入選
〜 県展入選
全関西美術展入選
県工芸美術作家会会員となる
現在に至る
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